階段下スペースの有効利用

フローリングの施工がほぼ終わりました。

幅の広いオークフローリングはよく使用していますが、見られた方からは非常に人気の高いものでした。
施主様も気に入られて採用されました。
このオークフローリングは幅は広いのですが、長さがバラバラですので、とても手間は掛かります。
ただ貼り終わった後の風合いは他のフローリングでは出せません。

しかしこのオークフローリング、輸入される数量が限られているため、現在の在庫がなくなった時点で使用できなくなるかもしれません。
そこで代わりになるようなものを現在探しています。

森林の乱伐採の問題など、環境面からも考える必要があるため、正直なところ、とても頭を悩ませています。
特にテレビなどでも環境問題(地球温暖化による影響)についてかなり多く放送されているようです。
これから深刻な問題になることは間違いありません。
私達も身近なことでできることを取り組んでいこうと考えています。

続けて階段の施工も終わりました。
蹴込みと呼ばれる階段板と階段板の縦の部分(少しわかりにくい?)に通常は板を入れるのですが、この部分も漆喰を塗り、側板と呼ばれる階段板の横に斜めの板を入れずにすっきりと見せています。
階段の裏側は隠れて見えなくなりますが、しっかりと頑丈な施工をしています。
この階段の下は収納として利用します。
無駄になってしまうスペースを有効に使うことで収納量が確保できます。