無垢の板材

外部では塗装工事も行っています。
外部では木の部分と庇の天井部分の下地処理を行ってから水性塗料を塗っていきます。
外部の木の部分には木目が残るようにペンキではなく浸透性のものを使用しています。
もちろん塗料にも極力有害な物質の含まれないものを選んでおり、植物由来のオイル系の材料になります。

続けて外壁に外断熱工事を行っていますが、外張り断熱材にも屋根と同じく木からできた自然素材の断熱材を使用しています。
この断熱材は水を通さない為、今日の雨でもこの断熱材の中には水がしみこんでいませんでした。

外部の作業が落ち着くと大工さんはサッシの室内側の窓枠の取り付けを行なっています。
リビングに設けるカウンター材も納品されましたが、無垢の1枚板です。(厚みは45mmくらいあります)
窓枠も無垢の板材を納品してもらいました。
一般には集成材や化粧シートを貼ったもの使用されることが多いのですが、無垢材にこだわっています。
確かに無垢の板は割れが出たり、収縮してすき間ができたり反ったりと問題もあります。
しかし、その質感と存在感は他には代え難いものがあります。
本物の素材の良さを少しでも知って頂きたいと思い、できる限りこういった素材をご提案しています。